プラスワングループ

私たちプラスワングループの主たる企業体として、総合警備保障業とビルメンテナンス並びに人材派遣業を営むプラスワン株式会社を中核に、訪問介護事業に大きな実績を持つプラスワンケアサポート株式会社、加えて社会福祉向上に不可欠な特別養護老人ホーム等を運営いたします、社会福祉法人 正和会(しょうわかい)で構成されています。
グループの企業活動は防犯のみならず、日常の『安全・安心』はもちろんのこと、老後も更に『安心』でなければならないと考え、当社がめざします社会安全システム産業としての使命を果たしているところでございます。詳細は各ページをご覧くださいませ。


グループ会社のご紹介

プラスワン株式会社

プラスワン株式会社

大阪・兵庫を中心に業務を行っているプラスワン株式会社です。大型商業施設や大学、老人ホームなどの施設警備、花火大会や地方自治体が主催するイベントの警備、工事現場などでの交通誘導、店舗やビルの清掃業務、ビルメンテナンスなど約700名で幅広く業務を行っています。

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プラスワンケアサポート株式会社

プラスワンケアサポート株式会社

川西市・豊中市を中心に業務を行っているプラスワン ケアサポート株式会社です。居宅介護支援、訪問介護、障がい福祉、福祉用具のレンタルおよび販売、住宅改修、介護講座など介護に関する幅広いサービスを約300名で提供しています。

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社会福祉法人 正和会

社会福祉法人 正和会

「我が家のようなくつろぎを」をテーマに、兵庫県川西市市内にやわらぎの里4施設を運営しています。4施設で合計、特別養護老人ホーム410室、ショートステイ70室、デイサービス120人定員です。職員数は286名。

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プラスワングループニュース

【全国初】社会福祉法人正和会、ダイハツ工業協力のもと「送迎車の共同運行」実証実験を開始

福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」。施設間の垣根を超えた効率化で、介護人材不足の解消とケア品質の向上を目指す。

2026.3.2(月) - 社会福祉法人正和会 -

ダイハツ工業協力のもと「送迎車の共同運行」実証実験を開始

■ 背景と目的:介護現場の「送迎課題」を解決
これまで、介護施設における利用者の送迎は各施設が個別に行うのが一般的でした。しかし、この体制は職員の業務負担増加やドライバー不足を招き、大きな課題となっていました。
  社会福祉法人正和会では、この課題を解決するため、ダイハツの協力を得て「運営の垣根を超えた共同運行」に取り組みます。
空いた時間を有効活用し、複数の施設の利用者をまとめて送迎するこの試みは、全国で初めての画期的な取り組みです。

■ 本取り組みによる期待される効果
1、運転業務の負担軽減と人材不足の解消:送迎業務を共同化することで、効率的な車両運行を実現します。
2、ケア時間の創出:これまで業務の約2割から3割を占めていた送迎関連の時間を削減します。
3、サービスの質向上:削減された時間を、利用者の皆様の手を取り、笑顔で向き合うための直接的な介護の時間に充てることで、より質の高いケアの提供を目指します。

■ 社会福祉法人正和会の想い
私たちは、何よりも利用者の皆様の顔を見て、心を通わせる時間を大切にしたいと考えています。
今回のダイハツ工業様との連携による「共同運行」を通じて、運転業務という時間的な負担を減らし、私ども当法人含めて地元川西市の介護事業所に勤める介護職員が本来の専門性を発揮できる環境を整えていきたいと考えています。
【YouTube】福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」サービスについて※別ウィンドウ

【新規事業】高齢者・障害者福祉のノウハウを子育て支援へ。川西市および豊中市の訪問支援事業へ参画

訪問介護のプロフェッショナルが、産前産後のケアからヤングケアラー問題まで伴走

プラスワンケアサポート株式会社(本社:兵庫県川西市栄町25-1、代表取締役:古賀正靖)は、これまで高齢者および障害者福祉における訪問介護事業で培った専門的な対人援助スキルを活かし、新たに子育て支援事業へ参入いたします。令和8年2月より、兵庫県川西市が実施する「産前・産後ヘルパー派遣事業」、および大阪府豊中市が実施する「子育て世帯訪問支援事業」の実施事業者としてサービスの提供を開始しました。
福祉の現場で磨かれた「家庭に入り、心に寄り添う力」で、多様化する現代の子育て課題に応えます。
2026.2.16(月) - プラスワンケアサポート株式会社 -

【新規事業】高齢者・障害者福祉のノウハウを子育て支援へ。川西市および豊中市の訪問支援事業へ参画

■ 事業参入の背景:福祉の境界線を越えた「包括的な支援」の必要性
近年、ヤングケアラー(本来大人が担うべき家事や家族の世話を日常的に行っている子ども)や、ダブルケア(育児と親の介護の同時進行)など、家庭内の課題は複雑化しており、高齢者福祉・障害者福祉・児童福祉という従来の枠組みだけでは解決が難しいケースが増加しています。

当社はこれまで、訪問介護を通じて多くのご家庭のありのままの姿に向き合ってまいりました。その中で「子育て世帯への支援も、本質的な福祉のアプローチが必要である」と強く実感し、本事業への参画を決定いたしました。

■ 各市における制度の独自性と、当社の「福祉力」を活かしたサポート
両市の事業は「子育て世帯へのヘルパー派遣」という枠組みは共通していますが、行政が抱える課題感と目的には独自の違いがあります。当社はそれぞれの特性に合わせ、福祉のプロとしての視点を活かした支援を行います。
 
1.川西市「産前・産後ヘルパー派遣事業」:産前産後の“心身の回復”をプロの視点で支える
【制度の独自性と目的】
妊娠中から生後7ヶ月未満(多胎児は1歳未満)の家庭に特化し、産前産後の急激な環境変化と心身の負担を和らげ、孤立を防ぐ「スタートダッシュの安心」を目的としています。
 
【当社の強みを活かした支援】
身体的・精神的な負担が大きい産婦に対し、訪問介護で培った「心身のケア」の視点を活かします。単なる家事代行にとどまらず、利用者の体調に合わせた無理のない日常生活のサポートを行い、安心して休息・回復できる環境を整えます。
 
2.豊中市「子育て世帯訪問支援事業」:福祉的アセスメントによる“見守りと環境改善”
【制度の独自性と目的】
18歳未満の子どもがいる家庭を幅広く対象とし、家事・育児に強い不安を抱える家庭や、ヤングケアラーがいる家庭を支援します。児童虐待の未然防止を含めた「福祉的なセーフティネット」としての役割が強く求められています。
 
【当社の強みを活かした支援】
高齢者・障害者支援で培った「アセスメント力(状況を客観的に評価・把握する力)」と「小さな異変に気づく観察力」を最大限に発揮します。家庭内のSOSを早期にキャッチし、保護者の悩みに対する傾聴・助言を行うとともに、行政(豊中市)や関係機関と速やかに連携し、地域全体で子どもを守る体制づくりに貢献します。

■ 当社の3つの強み
他者の家庭に入る「訪問支援」の豊富な実績: プライバシーに配慮し、ご家庭ごとのルールや価値観を尊重しながら信頼関係を築く技術を持っています。
 
多職種・行政との連携力: ケアマネジャーや行政担当者など、多様な機関とチームで利用者を支えてきた経験を活かし、子育て支援においても円滑な連携を実現します。
 
福祉マインドを持った人材: 単にタスクをこなすのではなく、「その人らしい生活を支える」という福祉の基本理念を持ったスタッフが対応します。

■ 今後の展望
プラスワンケアサポート株式会社は、高齢者・障害者・そして子育て世代に至るまで、すべての人が住み慣れた地域で安心して暮らせる「包括的な地域福祉」の実現を目指します。川西市および豊中市での取り組みを足掛かりに、今後はさらに質の高い伴走型支援モデルを構築してまいります。

ひょうご ジビエコンテストで最優秀賞!

やわらぎの里で勤務するシェフが鹿肉を活用したレシピで兵庫県No.1を獲得

兵庫県川西市で介護事業や介護給食事業を行うプラスワンケアサポート株式会社(住所:兵庫県川西市栄町25番1号アステ川西5階、代表:古賀正靖)にて勤務する、福島和博(フクシマカズヒロ 34歳)は第3回ひょうごジビエコンテスト(主催・協力:ひょうごニホンジカ推進ネットワーク 及び 兵庫県)にて兵庫県No.1である最優秀賞を受賞しました。受賞メニューは「しか肉のひつまぶし」です。
2023.6.12(月) - プラスワンケアサポート株式会社 -

ひょうご ジビエコンテストで最優秀賞!

福島和博は兵庫県川西市内の老人ホームにて厨房責任者として日々、料理の腕を振るっています。この度、福島は美味しく栄養価の高いジビエ肉を噛む力や嚥下能力が弱い高齢者の方でも食べて、健康になってほしいと思い、レシピ開発に取り掛かりました。
味や見た目はもちろんですが、レシピ作成で特にこだわった点は下記2点です。
〇誰が作っても美味しく出来上がるレシピ
〇個人レベルから大量調理(100人前以上)でも対応できるレシピ
 
プロ料理人が作るジビエ料理が美味しいのは当たり前で、自宅や介護施設でも美味しくジビエ肉を料理し、ジビエの消費拡大を願い、レシピを作成し、第3回ひょうごジビエコンテストへ応募しました。
 
当社は介護事業を行う会社として高齢者の健康と生活を守り、地域社会の一員として地域経済活性化にも貢献していきたいと思っております。今回の当社従業員である福島和博のジビエ肉を活用したレシピ開発を通じて、害獣として社会問題になっているシカやイノシシをジビエとしての美味しく活用する一助になればと考えています。
宜しくお取り計らいのほど、お願いいたします。

お問合せ先:プラスワンケアサポート株式会社 レトハコ事業部 担当/小田 まで。 電話 072-758-1500(平日 10時~17時)
プレスリリース(PDF)※別ウィンドウ

世界唯一の足漕ぎ型車イス「COGY」導入/やわらぎの里

令和4年7月より、特別養護老人ホーム やわらぎの里清和台(兵庫県川西市)で足漕ぎ型車イス「COGY」を導入しています。COGYを導入しています。
デイサービスのご利用者様を中心にお使いいただけています。
2022.12.13(火) - 社会福祉法人 正和会 -

世界で唯一の足漕ぎ車いす・COGY

世界で唯一の足漕ぎ車いす・COGY : 説明・ご案内資料 (別ウィンドウ)
お問合せ先:社会福祉法人 正和会 機能訓練本部長 古賀正靖 まで。 電話 072-798-0007(平日 10時~17時)

近畿農政局「ディスカバー農山漁村の宝」(第6回)に選定されました

当グループ会社のプラスワンケアサポート株式会社 レトハコ事業部が行っている「冷凍食品製造」が、令和4年11月7日、全国規模のコンペ「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第6回)に選定され、近畿農政局から選定証をいただきました。
当コンペは日本全国規模で実施され、1000社以上が応募のある大きなコンペで、近畿地区から8団体が選ばれた中の1つとなりました。
2022.11.7(月) - プラスワンケアサポート株式会社 -

近畿農政局「ディスカバー農山漁村の宝」(第6回) 選定証

お問合せ先:プラスワンケアサポート株式会社 レトハコ事業部 担当/小田 まで。 電話 072-758-1500(平日 10時~17時)

食品ロス削減の取組みで環境大臣賞受賞

特別養護老人ホームを運営する社会福祉法人正和会(本社:兵庫県川西市 理事長:古賀和代)は環境省が主催する食品ロス削減環境大臣表彰・食品ロス削減の取組賞にて最優秀賞である環境大臣賞を受賞しました。
2021.10.26(火) - 社会福祉法人 正和会 -

環境大臣賞受賞

環境大臣賞受賞

〇食品ロス環境大臣表彰とは

 食品ロス削減の機運の醸成を促進する観点から、飲食店での食べ残し持ち帰りを促進する「mottECO(モッテコ)」、家庭で余っている食品を回収し有効活用する「フードドライブ」、及び「食品ロス削減の取組」に関してそれぞれ1件環境大臣賞が受賞されました。
環境省ホームページ : https://www.env.go.jp/press/110124.html (別ウィンドウ)
環境省食品ロスポータルサイト : https://www.env.go.jp/recycle/foodloss/index.html (別ウィンドウ)

 

〇今回受賞した食品ロス削減の取組

テーマ
急速凍結を活用し食べ残しゼロへ
高齢者ひとりひとりに寄添った新しい食事提供方法で食品ロス削減の取組
概要
介護施設での食事提供の際に、「急速凍結」を活用して高齢者個々人に合わせた適切な量・メニューを出す新しい提供スタイルです。提供される食事は、施設内のセントラルキッチンで一括調理・急速凍結・運搬され、各施設にて必要量が再加熱されています。各施設での提供ではご入居者様が普段接する職員によりご入居者様毎に再加熱・盛付・配膳・食事介助を行うことで、健康状態や趣味嗜好等に応じた適切な量・メニューの調整を実現しています。
ポイント
急速凍結により食品ロス削減とともに業務効率化も図ることができます。急速凍結機導入にかかった数千万円の投資も数年で回収可能で、環境に配慮し経済的なグリーン投資としても先進的な取組みです。

プレスリリース(PDF)※別ウィンドウ

ぷらすサニテーション寄贈

2020年5月29日に兵庫県川西市庁舎内にて、当社製造の洗浄除菌剤「ぷらすサニテーション」160リットルを川西市長、および川西市教育委員長に寄贈しました。
川西市内の子ども達の安全にもご活用して欲しいと思います(^^♪
2020.5.29(金) - プラスワングループ -

ぷらすサニテーションを寄贈し、感謝状をいただいた時の様子

兵庫県川西市長からの感謝状

兵庫県川西市教育長からの感謝状

川西市長と川西市教育委員長から感謝状もいただきました。
ぷらすサニテーションはプラスワン株式会社が製造する強アルカリイオン水で、洗浄や除菌に使える100%自然由来の原料の安心安全な洗浄除菌水です。

ぷらすサニテーション誕生!

プラスワン株式会社にて製造開始!「強力除菌」「ウイルス除去」「洗浄」を目的とした、完全自然由来の成分でできた安全安心な、強アルカリイオン水。
2020.5.1(金) - プラスワン株式会社 -

ぷらすサニテーションのタイトル

【ぷらすサニテーション ALL in ONE の特徴】

 「99.83%」の純水と 0.17%の水炭酸カリウム(食品にも使われる“かんすい”・電解質)を原料とした自然由来の洗浄除菌水です。
 界面活性剤を使用しておらず、純水に近い成分ですので安全性が高く、介護・ベビー用品、おもちゃの洗浄・除菌に使用できます。
 ぷらすサニテーションは強アルカリイオン電解水で pH 値 12.5。抜群の除菌&洗浄効果を誇ります。
 水拭きでは取れない汚れをマイナスイオンが包み込み、浮かせて落とします。頑固な油汚れも分解、洗浄、除菌するので2度拭きも不要です。
 自然由来ですので地球環境に優しく、材質を傷つけることも最小限に抑えます。

ぷらすサニテーションの資料(PDF)※別ウィンドウ

「特別養護老人ホーム やわらぎの里」農林水産大臣賞受賞

~第10回地産地消等メニューコンテストの学校・病院・福祉施設・社員食堂など全国の施設の中で全国最優秀賞を受賞~

2017.12.1(金) - 社会福祉法人 正和会 -

農林水産大臣賞授賞式の様子
授賞式の様子(H29.11.東京・丸の内MY PLAZAホールにて)

メニュー
農林水産大臣賞受賞メニュー「おばんざい~鯛めしバージョン~」

 平成29年11月4日、「特別養護老人ホーム・やわらぎの里」を運営する社会福祉法人 正和会は、農林水産省主催 地産地消等推進フォーラム 第10回地産地消給食等メニューコンテストにて、病院・福祉施設・社員食堂など全国の学校給食・医療福祉給食・社員食堂部門における全国最優秀賞である『農林水産大臣賞』を受賞しました。
 
 審査員には東京農業大学の教授をはじめ、東京赤坂で2011年よりミシュランの星を取り続けている料亭の料理人、京都府立大学京都和食文化研究センターの教授、公益社団法人全国調理師養成施設協会理事長で服部栄養専門学校の服部 幸應氏、また農業協同組合の生産者といった食のプロフェッショナルが務め、厳正な審査が行われました。
 
社会福祉法人 正和会は、第10回の記念すべき大会での受賞を契機に、さらに上を目指して、社会福祉法人正和会が平成15年の設立以来続けてきた高齢者の健康を「食」の面より支える取り組みを、より一層推進してまいります。

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