正和会 やわらぎの里 清和台 やわらぎの里 東谷 正和会
正和会 やわらぎの里 清和台 やわらぎの里 東谷
我が家のようなくつろぎを 正和会
私と社会福祉の出会いは、妻と始めた特別養護老人ホームでのボランティア活動が最初でありました。
妻は配食と介助、私はトイレや部屋の清掃を中心としたものでした。いまでも強く印象に残っておりますのは、家族との断絶、社会からの疎外感、耐え難い淋しさを訴える方の眼差しでありました。今日、福祉に深く関わる者として、当時を振り返ってみますと、その方に代表されるような生活が日常的なものであったと思われます。
しかし、いまでは国の施設運営の方針も「集団処遇型のケア」から「個人の自立を尊重したケア」と大きな変化を遂げました。新しい試みといえるこの方針に従い、私たちは新型特養を設置することで「個人の自立を尊重したケア」を日々実践し完成させていきたいとの強い思いにかられているところです。
又、障害者についても、手厚い福祉の充実をと、家族の切実な訴えが聞かれますことから、私どもは、子ども、障害者、高齢者と家族ならびに地域社会が共生する「総合福祉施設」にしてまいりたいとと考えております。
平成15年8月28日
 





やわらぎの里 清和台
やわらぎの里 東谷
安心+のプラスワンプラスワンケアサポート正和会